捻挫・肉離れ・
打撲などのケガの方へ
石神井公園駅 徒歩2分|
土日祝も診療の整骨院
足首をひねった、スポーツ中に太ももの裏が急に痛くなった、ぶつけたところが腫れて押すと痛む——そんなときのご案内です。痛めた日時・場所・きっかけがはっきりしているケガは、整骨院でも健康保険の対象となることがあります(骨折・脱臼については、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。病院・診療所で同じケガの治療を受けている間や、仕事中・通勤途中のケガは対象になりません)。ただし、当院は整骨院で、医師はおらず、レントゲン(X線)も撮れません。骨折かどうかは当院では分からないため、足を着いて歩けない・変形している・動かせないといったときは、先に整形外科などの医療機関を受診してください。年中無休・土日祝も診療、平日は20:30まで受付です。
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
※予約優先制です。お仕事帰りのご来院も承ります。西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
こんなケガの
ご相談です
ふだんの暮らしの中でも、スポーツの最中でも、ケガは思いがけず起こります。当てはまるものはありますか。
段差で足首をひねった
つまずいたり、段差を踏み外したりして、足首をひねってしまった。太ももの裏が急に痛くなった
スポーツの最中に、太ももの裏が急に痛くなった。ぶつけたところが腫れている
どこかにぶつけた場所が腫れてきて、押すと痛む。着地で膝をひねった
ジャンプの着地や、急に向きを変えたときに、膝をひねった。週末の練習や試合でケガをした
土日にケガをして、平日まで待たずに相談できるところを探している。病院か整骨院か迷っている
どこに行けばよいのか、保険が使えるのかも分からないまま、様子を見ている。ご来院の前に、まず受診の目安をご確認ください。
先に確かめて
いただきたいこと
ひねった・ぶつけたというケガでも、骨折や脱臼、靱帯や腱が切れているなど、医療機関での検査が必要なものが含まれていることがあります。当院ではそれを調べられないため、ここを最初にご確認ください。
medical_services救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安
次のようなときは、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。
- 大量の出血を伴うけが
- 交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
- 高いところから落ちた
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
- けいれんが止まらない
- けいれんが止まっても、意識がもどらない
- 突然の激しい頭痛
- 突然のしびれ
- 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
- 顔半分が動きにくい、または、しびれる
- ろれつがまわりにくく、うまく話せない
- 見える範囲が狭くなる
- 突然、周りが二重に見える
- 支えなしで立てないぐらい急にふらつく
- 突然の激痛(胸や背中)
- 急な息切れ、呼吸困難
- 胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2〜3分続く
- 顔色が明らかに悪い
- ぐったりしている
- 冷や汗を伴うような強い吐き気
- その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
次のようなときは、当院より先に、整形外科などの医療機関を受診してください。
- 痛めた足を着いて歩けない、体重をかけられない
- 痛めたところが変形して見える、動かせない
- 腫れや皮下出血(あざ)が強い
- 関節が外れたように感じる、関節がぐらぐらする
- 指を突いたあと、指が腫れて痛む・動かしにくい(突き指)
- 皮膚が破れて、傷口から骨が見える(治療を急ぐ必要があります。出血が多いときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 頭や首を強く打った(意識がおかしい・突然の激しい頭痛・突然のしびれ・ろれつがまわりにくい・周りが二重に見えるなどがあるときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 痛めたところの先がしびれる、力が入りにくい(突然しびれた・突然片方の腕や足に力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 当院で施術を続けても、痛みや腫れがよくならない
当院は整骨院で、医療機関(病院・診療所)ではありません。医師はおらず、レントゲン(X線)などの検査もできないため、骨折や脱臼、靱帯・腱の断裂があるかどうかは、当院では分かりません。当院へのご来院より先に、119番の目安に当てはまれば救急車を、医療機関の目安に当てはまれば受診を優先してください。救急車を呼ぶか迷うとき、夜間や休日にどこを受診すればよいか分からないときは、東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)に相談できます(自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります。番号を押さずに待つと「1」につながります。#7119がつながらない場合は、03-3212-2323からもつながります(多摩地区は042-521-2323も案内されています))。
出どころについて:119番の目安は、総務省消防庁が公開している救急車の利用に関するリーフレット(おとな向け)から、ケガのあとに当てはまりうるものを中心に抜き出しています(このほかにも119番を呼ぶ目安があります)。医療機関の目安は、日本整形外科学会が一般向けに公開している解説(2026年10月に確認)をもとに、受診をおすすめしたい場合として当院が挙げたものです。同会は、骨折するとその部位に痛みと腫れが出て、ひどい場合は動かせなくなったり外見が変形したりすること、ただし単なる打撲や関節の脱臼でも似た症状が出るため、はっきりさせるにはX線(レントゲン)写真を撮ること、皮膚が破れて骨折部が出ているもの(開放骨折)は治療を急ぐ必要があることを説明しています。また、足首の骨折(足関節果部骨折)では痛みや腫れ、皮下出血がみられ、足を着いて歩くことが難しくなると説明しています。「関節がぐらぐらする」は、同会が捻挫の解説で、靱帯のケガにより関節がゆるくなっていないかを確かめると説明していることから挙げました。突き指については、同会が、骨折や脱臼、腱や靱帯の断裂が含まれていることがあり、中にはすぐに手術が必要なこともあること、早期に正しく診断されないと適切な治療の時期を逃すこともあることを説明し、軽く考えず整形外科を受診して、レントゲン撮影や超音波検査などによる正しい診断と適切な治療を受けることを勧めています。「頭や首を強く打った」「先がしびれる、力が入りにくい」は、学会の解説ではなく、当院が加えたものです。「当院で施術を続けても、よくならない」は、全国健康保険協会(協会けんぽ)が、長く施術を受けても快方に向かわない場合は、一度医師に診てもらうよう呼びかけていることによります。
捻挫・肉離れ・打撲と、
当院で分かること・
分からないこと
日本整形外科学会は、関節に力が加わって起こるケガのうち、骨折や脱臼を除いたもの、つまりX線(レントゲン)で異常がない関節のケガを「捻挫」と説明しています。靱帯や腱、軟骨のケガがこれに当たります。裏を返すと、捻挫なのか骨折なのかは、少なくともレントゲンを撮らなければ分かりません。同会は、レントゲンに写りにくい骨折ではCT検査が役に立つことがあるとも説明しています。
当院では分からないこと
骨が折れていないか、関節が外れていないか、靱帯や腱が切れていないか。同会は、骨折を担当するのは整形外科の医師で、接骨院(いわゆる整骨院)には医師はおらず、X線写真も撮れないと説明しています。骨折の疑いがあるときは、病院や医院(クリニック)の整形外科を受診してください。当院が「骨折ではありません」と言うことはありません。
当院で確かめられること
いつ・どこで・どうして痛めたかを伺い、痛めたところの腫れや、痛みの出る動きを、痛みが強くならない範囲で確かめます。外から見て、手で触れて分かる範囲で今の状態をお伝えし、医療機関の受診が先と考えるときは、そのようにお伝えします。
足首や膝などをひねって、靱帯などを痛めたもの。腫れと痛みが出ます。
スポーツ中に太ももの裏が急に痛くなった、といった筋肉のケガ。協会けんぽの案内では「挫傷(肉離れなど)」と書かれています。
ぶつけた場所が腫れて、押すと痛むもの。骨折でも似た症状が出ることがあります。
※同会は、捻挫について、痛みを感じにくい靱帯もあるため「余り痛くないから大丈夫と考えてはいけません」とし、多くの捻挫は1〜2か月ほどで強い痛みがとれて日常生活に支障がなくなる一方、重いケガという感じがしないために無理をして、関節の中に二次的な傷が進むことがあると説明しています。膝の捻挫について同会は、かなり重い靱帯のケガでも、ほとんどの場合1〜2か月以内に日常生活に支障がない程度まで回復するため、「普通に歩けるようになったから大丈夫と思ってもいけません」としています。同会はまた、「捻挫をした最初の時点できっちりとした診断が下されている必要があります」としています。診断は医師が行うもので、当院ではできません。痛みが軽くても、上の目安に当てはまるときや、ぐらつく感じが残るときは、整形外科などの医療機関を受診してください。目安に当てはまらない場合でも、骨折や靱帯のケガがないかを確かめたいときは、整形外科などの医療機関を受診してください。腰のケガ(重い物を持ち上げた瞬間に腰が動かなくなったなど)はぎっくり腰のご案内を、交通事故によるケガは交通事故のご案内をご覧ください。
ケガと健康保険
整骨院で健康保険を使えるのは、痛めた日時・場所・きっかけがはっきりしているケガ(急性・亜急性の外傷:骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)の場合です。全国健康保険協会(協会けんぽ)も、整骨院や接骨院で骨折・脱臼・打撲・捻挫(いわゆる肉離れを含む)の施術を受けた場合に保険の対象になると案内しています。ただし、同じケガでも保険の対象にならない場合があります。
health_and_safety
保険の対象となることがあるもの
いつ・どこで・どうして痛めたかが分かる急性・亜急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)。段差でつまずいて足首をひねった、スポーツ中に太ももの裏が急に痛くなった、ぶつけた場所が腫れて押すと痛む、といったケガです。保険の対象になるかどうかは、お話を伺い、お身体を確かめたうえで、施術の前にお伝えします。
※骨折・脱臼については、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。
rule
保険の対象にならないもの
協会けんぽは、次のような場合は健康保険の対象にならないと案内しています。
- 病院・診療所など(保険医療機関)で、同じケガの治療を受けている間
- 仕事中や通勤途中に起きたケガ
- 過去の交通事故などによる後遺症
- 医師の同意のない骨折や脱臼の施術(応急処置を除く)
- 症状がよくならないまま長く続く施術
- 「ついでに他の部分も」「家族に付き添ったついでに」といった「ついで」の受診
- 単なる肩こりや筋肉の疲れ、慰安(リラクゼーション)目的の利用、病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニアなど)からくる痛み・こり、脳の病気の後遺症などの慢性の病気
description保険で施術を受けるときに、知っておいていただきたいこと
- 痛めたきっかけを、ありのままお伝えください:協会けんぽは、何が原因でケガをしたのかをきちんと話すよう呼びかけています。仕事中や通勤途中のケガは健康保険が使えません。また同会は、交通事故など第三者の行為によるケガの場合は、協会けんぽへ連絡するよう案内しています(交通事故のケガは交通事故のご案内もご覧ください)。
- 書類の内容を確かめてから署名を:協会けんぽの案内では、多くの整骨院・接骨院は、窓口で自己負担分だけを受け取り、残りを患者様に代わって保険者に請求する方法(受領委任)をとっていて、この場合は書類に患者様の署名が必要です(当院でも、窓口では自己負担分をお支払いいただきます)。協会けんぽは、傷病名・日数・金額をよく確かめてから記入し、白紙の用紙に署名しないよう呼びかけています。
- 領収証は受け取って保管を:協会けんぽは、領収証は忘れずに受け取ること、医療費控除にも使うので大切に保管することを呼びかけています。また同会は、ケガの原因や施術を受けた日・内容について、電話や文書で問い合わせることがあるとしています。
- 健康保険の資格が分かるものを:マイナ保険証(または資格確認書)をお持ちください。お忘れの場合は自費でお預かりし、後日ご精算となることがあります。
※協会けんぽは、「健康保険が使える」と説明を受けて整骨院・接骨院にかかっても、費用の全額または一部を自己負担することがあり、その場合は後日、整骨院または協会けんぽから請求されると案内しています。保険施術の料金(1割・2割・3割負担の目安)と、包帯・テープなどの材料費(使った場合は別途)は施術内容・料金ページに載せています。お支払いは現金またはクレジットカードです。
ご来院の流れと
保険施術の内容
保険施術にかかる時間は、初めての日が約20分、2回目からが約10分が目安です(状態により前後します)。問診などを含めたご来院全体の時間の目安は、施術の流れをご覧ください。施術の前に、保険の対象になるかどうかをお伝えします。
いつ・どこで・どうして痛めたかを伺う
痛めた日時と場所、そのときの動き(どちらにひねったか、何にぶつけたかなど)、医療機関への通院の有無と言われていることを伺います。伺った内容がページ上部の目安に当てはまるときは、施術より先に、119番の目安なら救急車を、医療機関の目安なら受診をおすすめします。
痛めたところを確かめる
腫れの具合や、どの動きで痛むかを、痛みが強くならない範囲で確かめます。
保険の対象になるかをお伝えする
確かめた内容をご説明し、健康保険の対象になるかどうかを、施術を始める前にお伝えします。医療機関での検査が先と考えるときは、施術をせずにそのようにお伝えすることもあります。
施術と、過ごし方のアドバイス
施術のあとに、日常の動作で気をつけたいことをお伝えします。次の来院の時期は、間隔の目安をお伝えしたうえで、ご都合を伺って決めます(急なケガは、はじめは間隔を詰めてご案内することがあります)。通院を無理におすすめすることはありません。
handyman
保険施術で行うこと
手技療法でお身体の状態を確かめながら、痛めたところと周りをゆるめ、必要に応じて電気療法・物理療法を組み合わせます。腫れや炎症が強い時期は無理に動かさず、回復の段階に合わせて内容を切り替えていきます。テーピングや包帯で固定が必要な場合もご相談ください(材料を使った場合は別途費用がかかります)。
forum
医療機関に通っている方は
通院先の方針を優先してください。同じケガで病院・診療所の治療を受けている間は、当院の施術は健康保険の対象になりません(協会けんぽの案内)。そのうえで当院にご相談いただく場合は、通院先と、言われていること(動かしてよい範囲など)を問診でお知らせください。
※ケガの状態や回復の早さには個人差があります。何回でどこまでよくなる、といったお約束はできません。施術中に痛みが強くなるときは、我慢せずにすぐお申し出ください。力加減はいつでもお申し付けいただけます。
土日祝も、平日の夜も受け付けています
年中無休で、平日は20:30まで受け付けています。「保険が使えるか知りたい」「整形外科で骨折はないと言われた」というご相談も承ります。予約優先制のため、まずはお電話で空き状況をご確認ください。
スポーツに
戻るときに
痛みが引いてくると、早く元どおりに動きたくなるものです。日本整形外科学会の捻挫の解説から、気をつけたいことを3つ挙げます。
いきなり元のレベルに戻らない
同会は、日常生活に支障がない程度に回復したといっても、いきなり元のレベルのスポーツに戻ろうとすると、その途中でまたケガをする危険があり、そのケガはもともと捻挫をしたところ以外で起こることもあると説明しています。
落ちた運動の力を取り戻すリハビリを
同会は、休んでいる間に落ちた身のこなしや敏捷性などを取り戻すためのリハビリテーション(アスレティックリハビリテーション)が必要だとしています。医療機関に通っている方は、競技に戻る時期と段階を通院先とご相談ください。
体の使い方を身につける
同会は、相手と接触せずに起こるケガ(ジャンプの着地でひねったなど)については、ケガをしないような体の使い方や、基本的な切り返し・着地の動作をトレーニングで身につけることで、ある程度防げるのではないかと考えられているとしています。一方で、ケガ予防のためのサポーターの効果には限界があるとも説明しています。
※ページ上部の救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安に当てはまるときは、119番の目安なら救急車、医療機関の目安なら受診を先にしてください(救急車を呼ぶか迷うときは #7119 へ)。
石神井公園で通いやすい理由
ケガは、曜日や時間を選んでくれません。痛めたあとに、無理なく通える場所と時間であることも大切だと考えています。

年中無休・土日祝も診療
週末の練習や試合でケガをしたときも、休み明けを待たずにご相談いただけます。

平日は20:30まで受付
学校や部活、お仕事が終わってからでも、その日のうちに立ち寄れます。

石神井公園駅 徒歩2分
南口のロータリー(ケンタッキー側)を抜けてすぐ。駅から迷いにくい場所です。
ケガのご相談で
よくいただくご質問
捻挫や肉離れで、健康保険は使えますか?
骨折しているかどうか、見てもらえますか?
整形外科に通いながら、こちらでも保険で施術を受けられますか?
部活や試合でのケガも相談できますか?
仕事中や通勤途中のケガでも、健康保険は使えますか?
痛めてから何日かたっていても、相談できますか?
何を持っていけばよいですか?
アクセス・診療時間
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
年中無休で診療しています。予約優先制です。
東京都練馬区石神井町3-20-25 サンビレッジ1F
西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
location_on石神井公園・練馬区で、ケガのご相談先をお探しの方へ
西武池袋線の石神井公園駅から、南口を出て徒歩2分。学校やお仕事の行き帰りにも寄りやすい場所です。
関連ページ:お悩み・症状から探す / ぎっくり腰 / 五十肩・四十肩 / 交通事故 / 施術メニュー / 施術内容・料金 / 施術の流れ / よくあるご質問