五十肩・四十肩で
肩が上がらない方へ
石神井公園駅 徒歩2分|
肩まわりの姿勢を
見直す整骨院
腕を上げようとすると肩が痛む、髪を整えるのや服の着替えがしにくくなった——そんな方へ。しゃくじいホワイト整骨院は、お話を伺い、痛みの出ない範囲で肩まわりの動きと姿勢を確かめ、整体やストレッチなどの自費施術をご提案しています。「五十肩かどうか」は、腱板断裂などほかの病気と画像検査で区別するものなので、当院では判定しません。夜も肩が痛む・腕に力が入らない・転んだあとから痛むといったときは、先に整形外科などの医療機関を受診してください。土日祝も診療・平日は20:30まで受付です。
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
※予約優先制です。お仕事帰りのご来院も承ります。西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
肩が上がりにくくて、
困っていること
腕が上がりにくくなると、毎日の何気ない動作のひとつひとつに時間がかかるようになります。思い当たるものはありますか。
髪を整えにくい
ドライヤーやブラシを持つ手が、頭の後ろまで届きにくくなった。服の着替えがしにくい
上着やシャツの袖に腕を通すときに、肩が痛んで手間取る。高い棚に手が届かない
つり革や、棚の上の物に手を伸ばす動きを避けるようになった。背中に手が回らない
エプロンのひもを結ぶ、背中側のポケットに手を入れるのがつらい。「五十肩かも」と思った
年齢的にそうかもしれないと思いつつ、どこに相談すればよいか迷っている。夜中に肩が痛む
寝ているときの痛みで目が覚める(この場合は、下の受診の目安を先にご確認ください)。肩の動きのお話の前に、受診の目安をご確認ください。
先に確かめて
いただきたいこと
肩の痛みと一口にいっても、医療機関での検査が必要な病気やケガが原因になっていることがあります。当院ではそれを調べられないため、ここを最初にご確認ください。
medical_services救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安
次のようなときは、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。
- 突然の激痛(胸や背中)
- 痛む場所が移動する
- 胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2〜3分続く
- 急な息切れ、呼吸困難
- 突然の激しい腹痛
- 激しい腹痛が持続する
- 突然のしびれ
- 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
- 突然の高熱
- 顔色が明らかに悪い
- ぐったりしている
- 支えなしで立てないぐらい急にふらつく
- 冷や汗を伴うような強い吐き気
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
- 交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
- 高いところから落ちた
- その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
次のようなときは、当院より先に、整形外科などの医療機関を受診してください。
- 夜中に突然、肩が激しく痛み出し、肩を動かせなくなった
- 夜中の肩の痛みで眠れない
- 腕を上げようとしても力が入らない(突然片方の腕に力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 腕を上げるときに、肩の前から上のあたりでジョリジョリと音がする
- 肩から腕にかけての痛みと一緒に、腕や手の指がしびれる(突然しびれたときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 転んで手や肩をついた、肩を強くぶつけたなど、はっきりしたきっかけのあとから痛む・上がらなくなった(交通事故で強い衝撃を受けた・高いところから落ちたときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 肩の痛みと一緒に、胸や背中にも痛みがある(突然の激痛・痛む場所が移動する・胸の中央が締め付けられるような痛みが2〜3分続くときは、上の119番の目安をご確認ください)
当院は整骨院で、医療機関(病院・診療所)ではありません。肩の痛みが五十肩なのか、腱板断裂などほかの病気やケガなのかは、当院では調べられません。当院へのご来院より先に、119番の目安に当てはまれば救急車を、医療機関の目安に当てはまれば受診を優先してください。救急車を呼ぶか迷うとき、夜間や休日にどこを受診すればよいか分からないときは、東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)に相談できます(自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります。番号を押さずに待つと「1」につながります。#7119がつながらない場合は、03-3212-2323からもつながります(多摩地区は042-521-2323も案内されています))。
出どころについて:119番の目安は、総務省消防庁が公開している救急車の利用に関するリーフレット(おとな向け)から抜き出しています(このほかにも119番を呼ぶ目安があります)。医療機関の目安は、日本整形外科学会が一般向けに公開している解説(2026年10月に確認)の症状の説明をもとに、受診をおすすめしたい場合として当院が挙げたものです。同会は、肩関節に起こる痛みには、五十肩のほかに上腕二頭筋長頭腱炎・石灰沈着性腱板炎・肩腱板断裂などがあり、X線(レントゲン)撮影・関節造影検査・MRI・超音波検査などで区別すると説明しています。「夜中に突然、肩が激しく痛み出し…」は石灰沈着性腱板炎の解説(夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まることが多く、痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことができなくなる)、「夜中の肩の痛みで眠れない」は五十肩の解説(夜中にズキズキ痛み、ときに眠れないほどになることもある)と肩腱板断裂の解説(夜間痛で睡眠がとれないことが受診する一番の理由)、「腕を上げようとしても力が入らない」「肩の前から上のあたりでジョリジョリと音がする」は肩腱板断裂の解説(挙上するときに力が入らない、挙上するときに肩の前上面でジョリジョリという軋轢音がするという訴え)、「腕や手の指がしびれる」は首の病気である頚椎症性神経根症の解説(肩〜腕の痛みが生じ、腕や手指のシビレが出ることも多い)によります。「はっきりしたきっかけのあと」は、同会が肩腱板断裂について、明らかな外傷によるものは半数と説明していることから挙げました。「胸や背中にも痛みがある」は、学会の解説ではなく、当院が加えたものです。
五十肩(四十肩)とは・
当院で確かめること
日本整形外科学会は、五十肩(肩関節周囲炎)を、肩関節が痛み、関節の動きが悪くなるもので、中年以降、とくに50歳代に多くみられると説明しています。このページでは、一般に「四十肩」「五十肩」と呼ばれる、肩が痛んで腕が上がりにくくなった状態のご相談をまとめています。
当院では判定できないこと
その痛みが五十肩なのか、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、ほかの病気やケガなのか。同会はこれらをX線(レントゲン)撮影やMRI、超音波検査などで区別するとしており、医療機関で確かめていただく内容です。当院が「五十肩ですね」と決めることはありません。
当院で確かめられること
お話を伺い、痛みの出ない範囲で、肩まわりの動きと姿勢を確かめます。外から見て、手で触れて分かる範囲で、今の状態をお伝えします。
座っているとき・立っているときに、背中が丸まって頭が前に出ていないかを見ます。
左右の高さ
肩が身体の内側へ入り込んでいないか、左右で高さに差がないかを確かめます。
痛みの出ない範囲で、肩まわりの動きを確かめます。
※上の3つは、当院が肩まわりを見るときの着眼点の例です。当てはまるから肩が痛くなる、という意味ではありません。痛みはなく、手の甲が前を向くといった姿勢のクセが気になる方は猫背・巻き肩のご案内を、肩や首の「こり」が中心の方は首こりのご案内・頭痛のご案内をご覧ください。痛みがなくても、腕が上がりにくい・力が入りにくい状態が続くときは、先に整形外科などの医療機関を受診してください。
痛みの強い時期は、
医療機関を先に
日本整形外科学会は、五十肩で痛みが強い急性期には、三角巾・アームスリングなどで安静を図り、消炎鎮痛剤の内服や注射などが有効であり、急性期を過ぎたら温熱療法や運動療法などのリハビリを行うと説明しています。また同会は、「自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります」としたうえで、上のような方法で改善しない場合は手術(関節鏡など)を勧めることもあると説明しています。どの方法を、どの時期に行うかは、医療機関の方針のもとで決めるものです。
先に医療機関へ
じっとしていても痛む、夜も痛む、少し動かしただけで強く痛むといった時期は、当院へのご来院より先に、整形外科などの医療機関を受診してください。ページ上部の目安に当てはまる場合も同じです。
医療機関に通っている方は
通院先の方針を優先してください。そのうえで、肩まわりの姿勢や、日常の動作でのつらさを当院にご相談いただく場合は、通院先や言われていること(動かしてよい範囲など)を問診でお知らせください。
※施術中に肩の痛みが強くなるときは、我慢せずにすぐお申し出ください。力加減はいつでもお申し付けいただけます。
五十肩のご相談と
健康保険
五十肩(四十肩)のつらさは、健康保険の対象外(自費)です。転んだ・ぶつけたなど、きっかけのはっきりした肩のケガは別で、先に医療機関で骨折や腱板断裂などがないかを確かめてください。整骨院で健康保険を使えるのは、痛めた日時・場所・きっかけがはっきりしているケガ(急性・亜急性の外傷)の場合だけです。
health_and_safety
保険の対象となることがあるもの
痛めたきっかけが分かる急性・亜急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)。ただし、転んで手や肩をついた・肩を強くぶつけたあとの痛みは、骨折や腱板断裂などがないかを、先に医療機関で確かめてください(ページ上部の目安のとおりです)。交通事故で肩を痛めた方は、自賠責保険の扱いを交通事故のご案内でご説明しています。
※骨折・脱臼については、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。
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このページのご相談(自費)
五十肩(四十肩)のつらさ、きっかけのはっきりしない肩の痛みや動かしにくさ、肩まわりの姿勢のクセ。当院の自費施術のメニューは、肩こり・慢性腰痛・五十肩・神経痛・頭痛・手足のしびれなど、原因のはっきりしないお悩みに対応するものです(腕や手の指のしびれがあるときは、ページ上部の目安のとおり先に医療機関を受診してください)。このページに載せている整体・ストレッチ・トレーニングは、どれも自費施術です。
※保険が使えるかどうかは、お話を伺いお身体を確かめたうえで、施術を始める前にお知らせします。自費施術の料金(税込)・回数券は施術内容・料金ページをご覧ください(現金・クレジットカードでお支払いいただけます)。
無料の
ボディチェック
「肩まわりの姿勢がどうなっているか、まず知りたい」という方は、ボディチェックからでもかまいません。InBodyの計測と姿勢の確認は無料です。結果をお伝えしたあとで、施術を受けるかどうかをゆっくりお決めください。
- InBody計測:体重・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベル
- 姿勢チェック:立ち姿勢から、弱くなっている部位・硬くなっている部位と全体のバランス
- アドバイス:生活習慣で見直したい点、柔軟体操、ご自宅でできる簡単なトレーニング
- 所要時間:チェックとご説明で15〜30分程度
ボディチェックで見るのは、外から見た姿勢と体の組成までです。肩の関節の中や腱の状態、腱板断裂などの病気の有無は、ここでは分かりません。肩に痛みがある方への柔軟体操やトレーニングのアドバイスは、医療機関で言われている「動かしてよい範囲」の内でお伝えします。まだ医療機関を受診していない方には、肩を動かす体操はおすすめせず、先に受診をご案内します。
ご来院の流れと
施術メニュー
初めての日は、お話と肩まわりの確認を含めて40分〜1時間ほどかかります。2回目以降は20〜30分が目安です(施術内容により前後します。メニューを組み合わせる場合は、その分長くなります)。
いつから・どんな動きで痛むかを伺う
肩が痛み出した時期ときっかけ、痛む動作(髪を整える・着替える・物を取るなど)、夜の痛みの有無、医療機関への通院の有無と言われていることを伺います。伺った内容がページ上部の目安に当てはまるときは、施術より先に、119番の目安なら救急車を、医療機関の目安なら受診をおすすめします。
肩まわりの動きと姿勢を確かめる
痛みの出ない範囲で、肩まわりの動きと姿勢を確かめます。
分かったことのご説明と施術のご相談
見て分かった姿勢や動きの特徴をご説明し、施術の内容を一緒に決めます。ケガとして保険の対象になりそうなときは、ここでお知らせします。
施術と、日常の動作のアドバイス
施術のあとに、座り方や、腕を使う動作で気をつけたいことをお伝えします。次の来院の時期はご都合を伺って決めます。通院や回数券を無理におすすめすることはありません。
back_hand
整体/ 30分
肩・首・腰など、つらい箇所に絞って手技を行います。10分単位で延長もできます。肩の痛みがある方は、医療機関で言われていること(動かしてよい範囲など)を伺い、痛みの出ない範囲で行います。まだ医療機関を受診していない方には、先に受診をおすすめします。
straighten
コンディショニングストレッチ/ 30分
硬くなって動かしにくくなった部分を、ストレッチでゆるめていきます。肩の痛みがある方は、医療機関で言われている「動かしてよい範囲」を伺い、痛みの出ない範囲で行います。まだ医療機関を受診していない方には、先に受診をおすすめします。
directions_run
パーソナルトレーニング/ 30分
整えた状態を、ご自身の筋力で保つためのメニューです。肩の痛みがある方は、医療機関で言われている「動かしてよい範囲」を伺ったうえでご提案します。まだ医療機関を受診していない方には、先に受診をおすすめします。
※3つとも自費施術です。組み合わせは、肩まわりを見た結果と、ご予算・ご希望に合わせてご相談します。猫背・巻き肩が気になる方への組み合わせ(骨盤矯正・コンディショニングストレッチ・パーソナルトレーニング)は、猫背・巻き肩のご案内でご説明しています。
info強い刺激が苦手な方へ
強くひねられる施術や、バキバキと音を鳴らす施術が不安な方は、お申し出ください。その場合は、ベッドのドロップ機構を使うトムソンカイロベッドによる骨格矯正も選べます。料金は施術内容・料金ページの「そのほかのメニュー」にあります。
※肩の状態や感じ方には個人差があります。何回通えばどこまで腕が上がる、といったお約束はできません。
肩まわりの姿勢、見てみませんか
年中無休で、平日は20:30まで受け付けています。「医療機関には相談済みで、姿勢のことを聞きたい」「まずボディチェックだけ」というご相談も承ります。
ふだんの過ごし方で
気をつけたいこと
肩の痛みとの付き合い方は、時期によって変わります。ご自身で気をつけられることを3つ挙げます。
痛む方向へ、勢いをつけて動かさない
日本整形外科学会は、あまり動かさないでいると肩の動きが悪くなると説明する一方で、痛みが強い急性期には安静を図るとしています。痛いのをこらえて腕を振り回したり、無理に上げたりはせず、どの時期にあたるか・どこまで動かしてよいかは、医療機関でご相談ください。
体操や運動は、医療機関で相談して選ぶ
同会は、急性期を過ぎたら温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行うと説明しています。どんな体操をどのくらい行うかは、医療機関で相談して決めてください。インターネットや動画の体操を自己流で試して痛みが強くなるようなら、そこで中止してください。
座っているときの肩の位置を確かめる
パソコンやスマートフォンを見ているときに、背中が丸まり、肩が前へ入り込んでいないか、ときどき確かめてみてください。机や画面の高さを見直すのも一つの方法です(ここは当院からのご提案です)。姿勢のクセは、ボディチェックや施術の際にもお伝えします。
※ページ上部の救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安に当てはまるときは、119番の目安なら救急車、医療機関の目安なら受診を先にしてください(救急車を呼ぶか迷うときは #7119 へ)。
石神井公園で通いやすい理由
肩がつらい時期は、通う場所と時間に無理がないことも大切だと考えています。

平日は20:30まで受付
医療機関に通った日やお仕事のあとでも、その日のうちに立ち寄れます。

石神井公園駅 徒歩2分
南口のロータリー(ケンタッキー側)を抜けてすぐ。駅から迷わずに来られます。

年中無休・土日祝も診療
平日に時間が取りにくい方も、お休みの日にご予約いただけます。
五十肩・四十肩について
よくいただくご質問
五十肩かどうか、見てもらえますか?
五十肩・四十肩で健康保険は使えますか?
夜も肩が痛むのですが、相談できますか?
病院(整形外科)に通っていても受けられますか?
どのメニューを選べばよいですか?
腕を上げると痛いのですが、施術は受けられますか?
何回くらい通えばよいですか?
アクセス・診療時間
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
年中無休で診療しています。予約優先制です。
東京都練馬区石神井町3-20-25 サンビレッジ1F
西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
location_on石神井公園・練馬区で、肩の上がりにくさのご相談先をお探しの方へ
西武池袋線の石神井公園駅から、南口を出て徒歩2分。通勤やお買い物の行き帰りにも寄りやすい場所です。
関連ページ:お悩み・症状から探す / 猫背・巻き肩 / ストレートネック・首こり / 頭痛と首・肩のこり / 交通事故 / 施術メニュー / 施術内容・料金 / 施術の流れ / よくあるご質問