ストレートネック・スマホ首・首こり|
石神井公園駅 徒歩2分
姿勢から見直す整骨院
「スマホを見ていると首の後ろが張ってくる」「ストレートネックかもしれないと気になっている」「夕方になると首から肩がずっしり重い」——首のつらさには、毎日の姿勢が関わっていることもあります。しゃくじいホワイト整骨院では、つらい首だけでなく、頭の位置や背中の丸まり、土台の骨盤まで姿勢を確認し、整体などの自費施術でご提案します。年中無休・平日は20:30まで受付。
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
※予約優先制です。お仕事帰りのご来院も承ります。西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
こんなお悩みでは
ありませんか?
強い痛みではなくても、「張る」「重い」「こる」といった首のつらさが続く段階でのご相談も承っています。
スマホを見ると首が張る
下を向いて画面を見ていると、首の後ろから肩にかけて張ってくる。夕方には首と肩が重い
一日中パソコンに向かっていて、夕方には首から肩がずっしり重くなる。ストレートネックが気になる
「ストレートネックかも」と言われた、自分でもそうではないかと気になっている。頭が前に出た姿勢
横から撮った写真で、頭が身体より前に出ているのに気づいた。首のこりと頭の重さ
首や肩がこっている日は、頭まで重く感じることがある。朝から首がこわばる
起きたときから首まわりが硬く、動かしはじめがつらい。首だけに目を向ける前に、頭を支える姿勢を見直すところから。
ストレートネック・
スマホ首とは
首の骨(頚椎)は、横から見ると本来ゆるやかに前へカーブしています。このカーブがまっすぐに近づいた状態を指して使われるのが「ストレートネック」という言い方です。「スマホ首」は、スマートフォンを見るときのうつむいた姿勢と結びつけた呼び方です。
当院では判定できないこと
首の骨の並びそのものは、外から見ても分かりません。確かめるには、医療機関でのレントゲンなどの画像検査が必要です。当院は整骨院のため画像検査は行えず、ストレートネックかどうかを判定することはできません。
当院で確認できること
立ち姿勢や座り姿勢での頭の位置、背中の丸まりや肩の入り方、土台になる骨盤の傾き、首や肩を動かしたときのつらさの出かたです。今のお身体の状態をつかみ、首や肩に負担をかけにくい過ごし方をご一緒に考えるために確認します。
※壁を使ったセルフチェックで分かること・分からないことは、ブログ記事「ストレートネックのセルフチェック|壁で分かること・分からないこと」で詳しくご紹介しています。
急な首の痛みと、
続く首こり
首の痛みが「いつ・どうして痛めたかがはっきりしている急なケガ」なのか、「きっかけが分からないまま続いている」のかで、健康保険が使えるかどうかが分かれます。慢性的な首こりや、ストレートネック・スマホ首が気になって姿勢を見直したいというご相談は、保険の対象外(自費)です。
health_and_safety
急なケガ(保険の対象になりうるもの)
朝起きたら首が回らなくなっていた(寝違え)など、ケガをした日時や場所、きっかけがはっきりしている急性・亜急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)は、保険の対象となることがあります。交通事故のあとの首のつらさは、交通事故のご案内をご覧ください。
※骨折・脱臼については、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。
self_improvement
続く首こり・姿勢のご相談(自費)
原因のはっきりしない慢性的な首こり・肩こりや、疲労回復が目的のもの。頭の位置や背中の丸まりなど、姿勢を見直すための施術もこちらです。このページで取り上げている整体・ストレッチなどは、すべて自費です。
※ご自身で判断がつかなくても大丈夫です。痛めたときの様子を伺い、お身体を確かめたうえで、保険が使えるかどうかを先にお伝えします。自費施術の料金(税込)と回数券は施術内容・料金ページに載せています。お支払いは現金またはクレジットカードです。
medical_services救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安
次のようなときは、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。
- 突然の激しい頭痛、突然の激痛
- 胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2〜3分続く
- 急な息切れ・呼吸困難
- 冷や汗をともなうような強い吐き気
- 突然のしびれ、突然片方の腕や脚に力が入らなくなる
- 顔半分が動きにくい・しびれる、ニッコリ笑うと口や顔の片方がゆがむ
- ろれつがまわりにくく、うまく話せない
- 見える範囲が狭くなる、突然まわりが二重に見える
- 支えなしで立てないぐらい急にふらつく
- 突然の高熱
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
- けいれんが止まらない
- 交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
- 高いところから落ちた
- そのほか、いつもと違う・様子がおかしいとき
次のような場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。
- ボタンのはめ外し、お箸の使用、字を書くことなどが不器用になった(突然片方の手や腕に力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 歩くときに脚がもつれるような感じがする、階段で手すりを持つようになった(支えなしで立てないぐらい急にふらつくときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 手足、または腕・手指のしびれがある(突然しびれたときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 肩から腕にかけて痛む、首を後ろへそらせると痛みが強くなる(上を向く・うがいがしにくい)
- 腕の力が落ちた、感覚がおかしい(突然力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 熱がある(急に高い熱が出たときは、上の119番の目安をご確認ください)
- これまでに経験したことのないひどい頭痛、急に起こって短い時間で痛みがピークに達する頭痛、熱や手足のまひ・しびれをともなう頭痛(至急、脳神経外科・脳神経内科へ。突然の激しい頭痛、突然のしびれ、突然片方の腕や脚に力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 数週間のうちにだんだん強くなってきた頭痛、最近になって始まった頭痛、以前と様子が変わってきた頭痛がある(脳神経外科・脳神経内科などへ。突然激しく痛み出したときは、上の119番の目安をご確認ください)
- じっとしていても痛む、痛みが日ごとに強くなっていく(突然激しく痛み出したときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 転倒など、強い力が加わったあとから痛みが出た(交通事故で強い衝撃を受けた・高いところから落ちたときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 首や腕のつらさが何か月も続いているのに、一度も医療機関で診てもらったことがない
当院は整骨院で、医療機関(病院・診療所)ではありません。しびれや力の入りにくさの原因が首の骨や神経、脳などの病気にないかは、当院では確かめられません。上の119番の目安に当てはまるときは救急車を呼び、医療機関の目安に当てはまるときは整形外科など(頭痛は脳神経外科・脳神経内科など)を先に受診してください(頭を打ったときは、その場では平気でも早めに受診してください)。救急車を呼ぶか迷うとき、夜間や休日にどこを受診すればよいか分からないときは、東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)に相談できます(自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります。番号を押さずに待つと「1」につながります。#7119がつながらない場合は、03-3212-2323からもつながります(多摩地区は042-521-2323も案内されています))。
医療機関へのご相談の目安のうち、手先の不器用さ、脚のもつれ、しびれ、肩から腕の痛み、腕の力や感覚についての項目は、日本整形外科学会が一般向けに公開している「頚椎症性脊髄症」「頚椎症性神経根症」の解説にある症状から選んでいます。頭痛についての項目は、日本頭痛学会が一般向けに公開している「頭痛とは」の解説にある受診の目安をもとにしています(最近になって始まった頭痛・以前と様子が変わってきた頭痛は、同会が「生命の危険はないことが大部分」としている「数年以上前から同じような頭痛を繰り返している場合」に当たらないため、あわせて挙げています。なお同会は、数年以上前から同じような頭痛を繰り返している場合も、脳神経内科・頭痛専門外来・脳神経外科などの受診をすすめています)。119番の目安は、総務省消防庁が公開している救急車の利用に関するリーフレット(おとな向け)から抜き出しています(このほかにも119番を呼ぶ目安があります)。頭痛について詳しくは、ブログ記事「頭痛が毎週のように起きて薬が手放せない|首と肩の姿勢から考える」でご紹介しています。
なぜ「姿勢」から
見るのか
首や肩のこりには、画面を見る時間や仕事の内容、睡眠、冷え、体調など、いくつもの事情が重なります。姿勢だけが理由とはかぎりません。そのうえで当院は、頭が身体のどこに乗っているかを確かめるところから始めます。
座り方
座ったときに骨盤が後ろに倒れていないか、身体の土台の傾きを確かめます。
肩の入り方
背中が丸まり、肩が内側に入ると、その上に乗る頭の位置も変わってくることがあります。
首のつらさの出かた
頭が前に出ていないか、首をどう動かすとつらさが出るのかを確認します。
首のつらさも、
首だけで考えない。
頭の位置や背中の丸まりを含めて、
全体を見ていきます。
※姿勢を見直しても、首の骨のカーブが変わる、首や肩のつらさが軽くなる・なくなるとお約束するものではありません。背中の丸まりや肩の入り方そのものが気になる方は、猫背・巻き肩のご案内もあわせてどうぞ。
まずは無料の
ボディチェックから
「いきなり施術は不安」「まず自分の姿勢がどうなっているか知りたい」という方に。InBodyでの計測と姿勢の確認を無料で行っています。施術を受けるかどうかは、結果をご覧になってから決めていただいて構いません。
- 計測:InBodyで、体重・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルを測ります
- 姿勢の確認:立った姿勢を見て、硬くなっているところ・弱くなっているところと全体のバランスをお伝えします
- ご自宅での工夫:暮らしの中で見直したいこと、柔軟体操、簡単なトレーニングをご案内します
- 時間:確認とご説明を合わせて15〜30分ほどです
ここで分かるのは外から見た姿勢と体の組成です。首の骨の並び(ストレートネックかどうか)や、病気の有無は分かりません。
ご来院からの流れと施術
はじめての日は、お話と確認に時間をかけるため40分〜1時間ほどみておいてください。2回目以降は20〜30分が目安です(内容により前後します)。
お話を伺う
首がつらくなる時間帯や場面、パソコン・スマートフォンを見ている時間、枕や寝る姿勢、仕事の内容などを伺います。
姿勢と動きの確認
横から見た頭の位置、背中の丸まり、肩の入り方、骨盤の傾きを見ます。首を回す・倒す・上を向くといった動きでどこがつらいかを伺い、手で触れて硬さも確かめます。
分かったことをお伝えし、施術を相談
確認して分かったことを、首だけでなく背中や骨盤の様子も含めてお話しし、合うと考える施術を相談して決めます。保険が使えるかどうかも、ここではっきりお伝えします。
施術と、画面まわりの見直し
施術のあとは、画面の高さや座り方など、戻さないための工夫をお伝えします。次に来ていただく時期は一緒に決めますが、無理に継続や回数券をおすすめすることはありません。
back_hand
整体/ 30分
首の付け根や肩など、つらい場所に絞って手技でゆるめていきます。「今日はここを」というご希望が決まっている方向けで、10分単位で延長もできます。
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コンディショニングストレッチ/ 30分
首や肩まわりなど、硬くなって動かしにくくなった部分をゆるめていきます。デスクワークで肩・首が重い方には、整体との組み合わせを目安にしています。
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骨盤矯正/ 30分
上半身を支える土台として、骨盤まわりにアプローチします。くり返す頭痛が気になる方には、首や肩のこわばり、頭の位置を確認しながら進めます(頭痛の原因を調べることは当院ではできません。受診の目安もご確認ください)。頭痛と首・肩のこりについては頭痛のご案内もご覧ください。
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パーソナルトレーニング/ 30分
施術のあと、しばらくすると元の姿勢に戻ってしまう方へ。整えた状態を、運動で保つためのメニューです。
※いずれも自費施術です。どれを組み合わせるかは、確認の結果とご予算・ご希望を伺って決めます。
volume_down強い刺激が苦手な方へ
「首はそっとしてほしい」「強さを弱めてほしい」と感じたら、施術中でもそのままお声がけください。強くひねる施術や、勢いをつけた刺激が苦手な方には、専用ベッドのドロップ機構で身体にやさしくアプローチするトムソンカイロベッドによる骨格矯正もご案内しています(料金は施術内容・料金ページの「そのほかのメニュー」)。
※感じ方や変わり方は人それぞれで、通う回数や結果をお約束するものではありません。画面に向かう姿勢は毎日くり返されるものなので、慢性的なお悩みは、ある程度の期間をかけて向き合うことをおすすめしています。
画面に向かった一日の終わりに
平日は20:30まで受付、土日祝も診療しています。「今の自分の姿勢を横から見てほしい」というご相談だけでも大丈夫です。
画面の前で
見直したいこと
首に負担が集まる時間の多くは、院の外、画面の前にあります。どなたにも試しやすい見直しを4つ挙げます。合うやり方は人によって違うため、ご来院時にはその方の環境に合わせてお伝えします。
画面を見続ける時間に区切りを入れる
パソコンやスマートフォンを長く見続けるときは、ときどき画面から目と身体を離して、姿勢を変えてみてください。休み方の目安は、ブログ記事「ストレートネックのセルフチェック」で厚生労働省のガイドラインをもとにご紹介しています。
画面の高さを、目線に近づける
画面を胸やお腹の高さで持つと、うつむいた姿勢になりやすくなります。スマートフォンは目の高さに近い位置まで上げて持ち、パソコンは画面の高さと距離を見直してみてください。
首をそらせて画面を見ない
遠近両用のメガネをお使いの方は、首をそらせずに見られる画面の高さにしてみてください。日本整形外科学会は、遠近両用眼鏡でパソコンの画面などを首をそらせて見ていることも、頚椎症性神経根症の原因となることがあるとしています。
横から見た自分の姿勢を知る
ご家族に横から写真を撮ってもらうと、画面を見ているときにどれくらいうつむいているか、頭が前に出ていないかが分かりやすくなります。分かるのはその時の姿勢で、首の骨の並びではありません。
※首や腕の痛み・しびれが増すようなら、無理に続けないでください。救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安に当てはまるときは、119番の目安なら救急車、それ以外は医療機関が先です。どれにも当てはまらなければ、当院でご相談を承ります(判断に迷うときは #7119 へ)。
石神井公園で通いやすい理由
姿勢の見直しは一度で終わるものではないので、無理なく寄れる場所と時間であることを大切にしています。

平日は20:30まで受付
パソコン作業のあと、首や肩が重いまま帰る前に立ち寄れる時間まで受け付けています。

石神井公園駅 徒歩2分
南口を出て、ケンタッキー側のロータリーからすぐ。電車を降りてそのまま来ていただけます。

年中無休・土日祝も診療
平日は画面の前から離れられない方も、休みの日に続けて通えます。
ゆるめる・伸ばす・支える力をつける、を院内でひと続きにご提案できます。建物(サンビレッジ)の2階は当院系列の「SHIROKUMA GYM(シロクマジム)」で、AI姿勢分析とトレーナーの常駐があり、施術のあとの運動までつなげてご相談いただけます。
首のつらさについて
よくいただくご質問
ストレートネックかどうか、見てもらえますか?
首こり・ストレートネックに健康保険は使えますか?
腕や手にしびれがあっても相談できますか?
施術を受けると、首の骨のカーブは変わりますか?
パソコン作業の多い仕事です。どのメニューが合いますか?
朝起きたら首が回らなくなっていました。すぐに施術を受けられますか?
何回くらい通えばよいですか?
アクセス・診療時間
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
年中無休で診療しています。予約優先制です。
東京都練馬区石神井町3-20-25 サンビレッジ1F
西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
location_on石神井公園・練馬区で首こりのご相談先をお探しの方へ
石神井公園駅の南口から歩いて2分。在宅勤務の合間や、通勤の帰り道に寄っていただけます。
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