反り腰・骨盤の傾きが
気になる方へ|
石神井公園駅 徒歩2分
骨盤から姿勢を見直す整骨院
横から見ると腰が大きく反っている、立っているだけで腰がつらくなる——そんな方へ。しゃくじいホワイト整骨院は、身体の土台である骨盤の傾きと、立ち方・重心のかけ方を確かめ、骨盤矯正を中心とした自費施術をご提案しています。腰の骨の並びそのものは画像検査でなければ分からないため、当院では判定しません。土日祝も診療・平日は20:30まで受付です。
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
※予約優先制です。お仕事帰りのご来院も承ります。西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
反り腰で、
こんなことは?
反り腰は、ご自身では気づきにくい姿勢のクセです。当てはまるものがあれば、このページを読み進めてみてください。
横向きの写真で驚いた
横から写った自分の姿を見て、腰の反り方やお尻の位置が気になった。「反り腰だね」と言われた
家族やジムのトレーナーに指摘されたが、どうすればよいか分からない。あお向けで腰が浮く
あお向けに寝ると腰と床のあいだにすき間ができて、落ち着かない。立ち仕事のあとがつらい
立ちっぱなしの日や、たくさん歩いた日の終わりに腰が重くなる。靴の減り方が左右で違う
靴の片側だけがすり減る、気づくと脚を組んでいる。腰を反らすと痛む
後ろに反らす動きで腰が痛む(この場合は、下の受診の目安を先にご確認ください)。姿勢のお話の前に、受診の目安をご確認ください。
先に確かめて
いただきたいこと
腰の痛みの陰に、医療機関での検査が必要な病気やケガが隠れていることがあります。当院ではそれを調べられないため、姿勢のお話より先に、ここをご確認ください。
medical_services救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安
次のようなときは、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。
- 突然の激痛(胸や背中)
- 痛む場所が移動する
- 胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2〜3分続く
- 急な息切れ、呼吸困難
- 突然の激しい腹痛
- 激しい腹痛が持続する
- 突然のしびれ
- 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
- 突然の高熱
- 顔色が明らかに悪い
- ぐったりしている
- 支えなしで立てないぐらい急にふらつく
- 冷や汗を伴うような強い吐き気
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
- 交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
- 高いところから落ちた
- その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
次のようなときは、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。
- 安静にしていても痛みが軽くならない(胸や背中が突然激しく痛み出した・痛む場所が移動するときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 痛みがしだいに悪化する
- 熱がある(突然の高熱のときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 脚がしびれたり、力が入らなかったりする(突然しびれた・突然片方の腕や足に力が入らなくなったときは、上の119番の目安をご確認ください)
- 尿が漏れる
- 腰を後ろに反らしたときに痛みが強くなる(とくに、成長期でスポーツをしている方)
- 転倒など、強い力が加わったあとから痛みが出た(交通事故で強い衝撃を受けた・高いところから落ちたときは、上の119番の目安をご確認ください)
当院は整骨院で、医療機関(病院・診療所)ではありません。腰の痛みの陰に、医療機関での検査が必要な病気やケガがあるかどうかを調べることは、当院にはできません。上の119番の目安に当てはまるときは救急車、医療機関の目安に当てはまるときは受診を、当院へのご来院より先にしてください。救急車を呼ぶか迷うとき、夜間や休日にどこを受診すればよいか分からないときは、東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)に相談できます(自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります。番号を押さずに待つと「1」につながります。#7119がつながらない場合は、03-3212-2323からもつながります(多摩地区は042-521-2323も案内されています))。
出どころについて:119番の目安は、総務省消防庁が公開している救急車の利用に関するリーフレット(おとな向け)から抜き出しています(このほかにも119番を呼ぶ目安があります)。医療機関へのご相談の目安のうち、「安静にしていても痛みが軽くならない」「痛みがしだいに悪化する」「熱がある」「脚がしびれたり、力が入らなかったりする」「尿が漏れる」は、日本整形外科学会が一般向けに公開している「腰痛」の解説をもとにしています。同会は、これらの症状をともなう場合は、放置したり自分で管理したりせず、すみやかに整形外科を受診するよう呼びかけています。「腰を後ろに反らしたときに痛みが強くなる」は、同会の「腰椎分離症・分離すべり症」の解説で、痛みは腰椎を後ろにそらせた時に強くなること、腰痛は10〜15歳ころから生じ、青少年から高齢者まで広い範囲にわたって腰痛や下肢痛・しびれが出ることが説明されていることから、受診をおすすめしたい場合として当院が挙げたものです(分離症かどうかはレントゲン検査で確かめるもので、当院では分かりません)。「転倒など、強い力が加わったあとから痛みが出た」も、当院が加えたものです。腰痛の診療ガイドラインが挙げている「危険信号」の項目は、ブログ記事「デスクワークの腰痛|椅子と休憩の見直し方と、受診を考えたい目安」でご紹介しています。
反り腰とは・
当院で確かめること
このページでいう反り腰は、骨盤が前に傾き、腰が強く反った立ち姿勢のことです。病名ではなく、姿勢のクセを表す言い方として使っています。
当院では判定できないこと
腰の骨の並びや、骨・椎間板・神経に変化があるかどうか。これらはレントゲンなどの画像検査でなければ分からず、医療機関で確かめていただく内容です。腰の痛みが反り腰のせいかどうかも、当院では決めつけません。
当院で確かめられること
横から見た立ち姿、骨盤の傾き、立つときにどちらの脚に重心をかけているか、腰を前後に曲げたときの動き方。外から見て、手で触れて分かる範囲で、今の姿勢のクセをお伝えします。
靴の減り方
左右どちらに体重をのせて立っているか、靴底のすり減り方に左右差がないかを伺います。
立ったときに骨盤が前へ傾いていないか、左右で高さに差がないかを見ます。
背中とのつながり
腰の反り方と、その上の背中・肩の位置がどう釣り合っているかを確かめます。
※上の3つは、当院が姿勢を見るときの着眼点の例です。当てはまるから痛みが出る、という意味ではありません。背中の丸まり(猫背)や肩の巻き込みも気になる方は猫背・巻き肩のご案内を、腰のつらさそのものが長く続いている方は長引く腰痛のご案内をご覧ください。
反り腰のご相談と
健康保険
反り腰や骨盤の傾きなど、姿勢の改善を目的とした施術は健康保険の対象外(自費)です。健康保険が使えるのは、いつ・どこで・どうして痛めたかがはっきりしているケガ(急性・亜急性の外傷)に限られます。
health_and_safety
保険の対象となることがあるもの
原因がはっきりしている急性・亜急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)。重い物を持ち上げた瞬間など、きっかけがはっきりしていて急に腰が動かなくなったときはぎっくり腰のご案内を、交通事故のあとのつらさ(自賠責保険の取り扱い)は交通事故のご案内をご覧ください。
※骨折・脱臼については、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。
self_improvement
このページのご相談(自費)
反り腰・骨盤の傾きといった姿勢のクセや、原因のはっきりしない慢性的な腰のだるさ。このページでご紹介している骨盤矯正・整体などは、すべて自費施術です。
※ケガで保険の対象になりそうな場合も、お話とお身体の確認をしてから、施術に入る前にお伝えします。転倒など強い力が加わったあとの痛みは、ページ上部の目安のとおり、先に医療機関で骨折などがないかご確認ください。自費施術の料金(税込)と回数券の金額は施術内容・料金ページに載せています。お支払いには現金とクレジットカードがお使いいただけます。
無料の
ボディチェック
「自分が本当に反り腰なのか知りたい」という段階でもかまいません。InBodyでの計測と姿勢の確認に料金はかかりません。施術を受けるかどうかは、結果をご覧になってからお決めください。
- InBody計測:体重・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベル
- 姿勢チェック:立ち姿勢から、弱くなっている部位・硬くなっている部位と全体のバランス
- アドバイス:生活習慣で見直したい点、柔軟体操、ご自宅でできる簡単なトレーニング
- 所要時間:チェックとご説明で15〜30分程度
ボディチェックで分かるのは、外から見た姿勢と体の組成です。腰の骨の並びや、病気があるかどうかは分かりません。
ご来院の流れと
施術メニュー
初回は、お話を伺う時間と姿勢の確認を含めて40分〜1時間ほどみておいてください。2回目以降は、選ぶメニューと組み合わせによって変わります(各メニュー30分)。
気になっている場面を伺う
反り腰に気づいたきっかけ、腰がつらくなる時間帯や場面(立ち仕事・家事・運動など)、お仕事での姿勢、医療機関への通院の有無を伺います。お話の中に、ページ上部の目安に当てはまることがあれば、119番の目安なら救急車を、医療機関の目安なら受診を、施術より先におすすめします。
立ち姿と動きを確かめる
正面と横から立ち姿を見て、骨盤の傾きや左右の高さ、重心のかけ方を確かめます。前かがみや後ろへの反らしなど、腰の動きも無理のない範囲で見ます。
分かったことのご説明と施術のご相談
姿勢のどこにかたよりがありそうかをお伝えし、どの施術にするかをご相談します。ケガとして保険の対象になりそうかどうかも、この段階でお伝えします。
施術と、立ち方・座り方のアドバイス
施術のあとに、立つとき・座るときのコツをお伝えします。次にいつ来るかはご相談しながら決めるもので、通院や回数券を押しつけることはありません。
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骨盤矯正/ 30分
反り腰のご相談で中心にしているメニューです。身体の土台である骨盤まわりにアプローチします。脚を組むクセや、片側だけ靴がすり減るといったお悩みもご相談ください。
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コンディショニングストレッチ/ 30分
硬くなって動かしにくくなった部分を、ストレッチでゆるめていきます。反り腰や骨盤の傾きが気になる方には、骨盤矯正と組み合わせてご提案します。
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パーソナルトレーニング/ 30分
整えた姿勢を、ご自身の筋力で保つためのメニューです。脚のラインや歩き方が気になる方には、骨盤矯正と組み合わせ、立ち方・重心のかけ方から見直します。腰の痛みがある方は、医療機関でのご相談内容を伺ったうえでご提案します。
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整体/ 30分
腰まわりなど、こわばりの強い場所に絞って手技を行います。10分単位で延長もできます。
※4つとも自費施術です。どれを組み合わせるかは、姿勢を確かめた結果と、ご予算・ご希望をうかがったうえで決めます。
pregnant_woman妊娠中・出産後の方、強い刺激が苦手な方へ
妊娠中の方は、安定期に入っていれば、体調や妊娠経過を確認しながら、身体に負担の少ない横向きでの施術などが可能です。安全のため、妊娠中であることを事前にお申し出ください。体調や妊娠経過によっては、施術をお控えいただくことがあります。出産後の骨盤まわりのご相談は、時期の目安を含めて産後の骨盤矯正のご案内でご説明しています。強くひねられるのが苦手な方は、お申し出ください。専用ベッドのドロップ機構を使うトムソンカイロベッドによる骨格矯正という選択肢もあります(料金は施術内容・料金ページの「そのほかのメニュー」に掲載)。
※感じ方や体の変わり方は人によって違うため、何回で・どのように変わるといったお約束はできません。長い年月で身についた立ち方は、急がずに少しずつ見直していくことをおすすめしています。
反っているかどうか、まず確かめてみませんか
平日は20:30まで受付、土日祝も診療しています。「姿勢を見てもらうだけ」「まずボディチェックだけ」というご相談も承ります。
立ち方・座り方で
見直したいこと
姿勢のクセは、院にいる時間より、ふだんの過ごし方の中で積み重なっていきます。ご自身で気をつけられることを3つ挙げます。
横から見た自分の姿を知る
正面の鏡では、腰の反り方は分かりにくいものです。ご家族に横から写真を撮ってもらうと、ご自身の立ち姿に気づくきっかけになります。写真だけで反り腰かどうかを決めつけず、気になったら姿勢チェックでご相談ください。
片方の脚に寄りかかって立たない
電車やレジ待ちなどで長く立つときに、いつも同じ側の脚に体重をのせていないか、ときどき確かめてみてください。座るときに脚を組むクセも、気づいたときにほどくところから始めましょう(ここまでは当院からのご提案です)。なお、日本整形外科学会は、腰痛で日常生活が制限されて起こる悪循環を断ち切るために、中腰にならないなど日常的な姿勢に注意することを挙げています。
体操や運動は、状態に合わせて選ぶ
同会は、腰を支える力を高めるための運動や体操を続けるとよいとしたうえで、個々の状態に応じた体操や運動のプログラムについては整形外科で相談するようすすめています。痛みがあるときに、自己流で腰を強く反らしたりひねったりする運動は控えてください。腰の痛みがある方は、運動のプログラムについて先に整形外科でご相談ください。当院でお伝えするのは、姿勢を見たうえでの、ご自宅でできる簡単なトレーニングです。
※やってみて腰の痛みが強くなるようなら、そこで中止してください。ページ上部の救急車(119番)を呼ぶ目安・医療機関へのご相談の目安に当てはまるときは、119番の目安なら救急車、医療機関の目安なら受診を先にしてください(救急車を呼ぶか迷うときは #7119 へ)。
石神井公園で通いやすい理由
姿勢のクセと向き合うには、無理なく続けられる場所と時間であることも大切だと考えています。

平日は20:30まで受付
立ち仕事や外回りを終えたあとでも、その日のうちに立ち寄れます。

石神井公園駅 徒歩2分
南口を出て、ケンタッキー側のロータリーからすぐの場所です。

年中無休・土日祝も診療
平日は忙しい方も、お休みの日にご予約いただけます。
当院が入っているサンビレッジの2階は、系列の「SHIROKUMA GYM(シロクマジム)」です。AI姿勢分析とトレーナーの常駐があるので、骨盤矯正のあとに続ける運動についても相談できます。
反り腰・骨盤の傾きについて
よくいただくご質問
自分が反り腰かどうか、見てもらえますか?
反り腰の施術に健康保険は使えますか?
反り腰が腰痛の原因ですか?
どのメニューを選べばよいですか?
妊娠中ですが、受けられますか?
腰を反らすと痛いのですが、相談できますか?
何回くらい通えばよいですか?
アクセス・診療時間
| 診療時間 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 9:00〜12:00 | 16:00〜20:30 |
| 土 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
| 日・祝 | 9:00〜13:00 | 15:00〜17:30 |
年中無休で診療しています。予約優先制です。
東京都練馬区石神井町3-20-25 サンビレッジ1F
西武池袋線 石神井公園駅 南口 徒歩2分(ケンタッキー側のロータリー)
location_on石神井公園・練馬区で、反り腰・骨盤の傾きのご相談先をお探しの方へ
石神井公園駅は南口を出て歩いて2分です。駅を使うついでに寄っていただける場所にあります。
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